
【ツアー内容】
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スピアン・コンポンクデイ橋
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サンボー・プレイ・クック
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大プリアカン遺跡群
✨カンボジアの“知られざる古代遺跡”をめぐる特別な1日ツアー✨
アンコールワットより400年以上も前に栄えた古代都市――
それが、カンボジア第3の世界遺産 「サンボー・プレイ・クック」 です。
日本でいうと、ちょうど飛鳥時代にあたります。
さらに注目すべきは、アンコールトムとこの古代都市をつなぐ道に、当時すでに巨大な石橋が築かれていたことです。
その橋は、全長87m・幅16m・高さ15mというスケールを誇り、今もそのままの姿で残っており、見学も可能です。
そしてツアーの最後は、大プリアカン遺跡群へ。
こちらは修復されることなく、森の中にひっそりとたたずむ神秘的な遺跡です。
🏛️ 歴史好きも、秘境好きも必見!
サンボー・プレイ・クック+1000年前に造られた石橋+大プリアカンを巡る1日プライベートツアー、今こそ体験してみませんか?
「専用車とガイド」の特別料金
大人の料金
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子供の料金
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【料金に含まれるもの】
・専用車(運転手付き)
・日本語ガイド
・冷たいお水(飲み放題)
・冷たいおしぼり
・お弁当付き
【料金に含まれないもの】
・遺跡入場券
- 大プリアカン遺跡:5ドル/1名様
- サンボー・プレイ・クック:10ドル/1名様
・石橋の見学は無料です
重要事項
- 11歳までのお子様は入場券が無料です。
- 5~11歳のお子様にはパスポートのコピーが必要です。
スケジュール
時間 | スケジュール |
7:00 | ガイドがホテルのロビーでお迎えし、入場券がない方はチケットブースへご案内します。ホテルで朝食が付いている場合、お弁当にして車内で召し上がることも可能です。 |
8:30 |
巨大な石橋の見学(約15分) |
10:00 | サンボー・プレイ・クックの見学(約60分~90分) |
12:00 | ランチ「お弁当付き」 |
14:00 | 大プリアカン遺跡群の見学「約60分~90分」 |
19:00 | ツアー後はホテルにお戻りいただきますが、 帰りに立ち寄りたい場所があれば、ガイドにお伝えください。ご希望の場所で下車することも可能ですので、ご安心ください。 |
※ プライベートツアー
- 当日は、ガイドがホテルのロビーで、お客様のお名前を書いた紙を持ってお待ちしております。
- 入場券をすでにお持ちの場合は、ガイドがチケットブースまでご案内いたします。
- ツアー中や移動の途中には、適宜トイレ休憩もご用意していますのでご安心ください。
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ツアー料金: ガイドにUSドルの現金でお支払いください。
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遺跡入場券とランチ代: 現地にてクレジットカードでのお支払いも可能です
- 車内では、冷たいお水(飲み放題)と冷たいおしぼりをご用意しています。
どちらも無料サービスです。 -
USドルについて、破れや汚れ、古いデザインの紙幣は場所によって使えることもありますが、2ドル紙幣は使用できません。
状態の良いUSドル紙幣をご用意ください。
- 雨季・乾季を問わず、日傘・サングラス・携帯用扇風機(バッテリー式)などがあると快適に過ごせます。
暑さ・日差し対策としてご準備いただくのがおすすめです。 -
キャンセルをご希望の場合は、以下の期限までにご連絡をお願いいたします。
■ 観光客の少ない時期
・3日前までのご連絡:無料
・2日前〜前日までのご連絡:ツアー料金の30%をキャンセル料として頂戴します■ 混雑する時期(年末・ゴールデンウィーク)
・7日前までのご連絡:無料
・6日前〜前日までのご連絡:ツアー料金の50%をキャンセル料として頂戴しますツアー当日、またはツアー中にキャンセルされた場合は、ツアー料金の全額(100%)をキャンセル料として申し受けます。
- ガイドと運転手はそれぞれ役割を分担しています。ガイドは日本語でコミュニケーションをとりながら、車内や遺跡でわかりやすくご案内いたします。運転は専属ドライバーが安全に担当しますので、安心して快適なプライベートツアーをお楽しみいただけます。
お客様からいただいたTripadvisorの口コミをご覧ください。
- ガイド紹介ページへのリンク
サンボー・プレイ・クック
- 英語: Sambor・preikuk
- 入場券:10USドル
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見学時間:60〜90分
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建立年代:7世紀〜8世紀
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建築様式:焼きレンガ造り、左岸に位置
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宗教:ヒンドゥー教
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世界遺産登録:カンボジアで3番目に登録
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必見度:★★★★☆
🛕サンボー・プレイ・クックは、“1400年前の都”!歴史好きにはたまらない寺院遺跡群です。
なんと建造されたのは7世紀、チェンラー王国時代。
当時、この場所は王都として栄え、多くの寺院が建てられました。
ちなみに同じ時代、日本では聖徳太子が法隆寺(607年)を建てていたころ。
国は違えど、東南アジアと日本で同時期にこれほど壮大な建築文化が発展していたなんて、ロマンを感じますよね!
そしてこのサンボー・プレイ・クックは、
アンコール遺跡群・プレアヴィヒア遺跡に続いて、2017年にカンボジアで3番目の世界文化遺産としてユネスコに登録されました。
一時はポル・ポト政権下の内戦時代に破壊される被害も受けましたが、現在もその美しさは健在です。
🌿サンボー・プレイ・クック遺跡群の見どころ
遺跡群は大きく3つのグループに分かれています:
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🌀 Sグループ:「プラサット・イェイ・ポアン」
森の奥に静かに佇む祈りの場。 -
🦁 Cグループ:「プラサット・タオ」
“獅子の寺院”という意味を持ち、ライオン像が見どころ! -
🛕 Nグループ:「プラサット・サンボー」
彫刻装飾が美しい、遺跡群の中心的存在です。
森の中にひっそりと佇む、焼きレンガ造りの建物を見学
1000年以上前に造られたとは思えないほど美しく残る獅子の彫刻。日本の狛犬にもどこか似ています。
ヒンドゥー教の時代には、女性のシンボルとしての大きな彫刻も信仰の対象とされていました。これはシヴァ神の妻を象徴するもので、当時の宗教観や文化を知る貴重な遺産として見学することができます。
また、樹齢およそ200年の大木が、焼きレンガで造られた建物の上に根を張っている様子もご覧いただけます。自然と遺跡が一体となった、神秘的な風景が広がっています。
大プリアカン遺跡群
- 英語: Prasat Preah Khan Kampong Svay
- 入場券:5USドル
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見学時間:90分
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建立年代:12世紀~
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建築様式:左岸に位置
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宗教:ヒンドゥー教と仏教寺院
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必見度:★★★★☆
大プリアカン遺跡は、カンボジア北部プレアヴィヒア州にあり、サンボー・プレイ・クックから車で約1時間半の場所に位置しています。
アンコール王朝時代(10〜13世紀頃)に建てられた巨大な寺院群で、アンコール遺跡群と同様に、ヒンドゥー教と仏教が融合した建築様式を見ることができます。
特に特徴的なのは、アンコール・トムよりも広大な境内を持つ点で、当時はアンコール王朝の軍事や政治の拠点として重要な役割を果たしていたと考えられています。
現在も森の中にひっそりと佇み、修復がほとんど行われていないため、自然と遺跡が一体化した神秘的な雰囲気が残っています。
大プリアカン遺跡群で見学できる主なスポット
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プリア・ドムライ寺院
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プリア・チャットモック寺院
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プリア・ストゥン寺院
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大プリアカン遺跡
大プリアカン遺跡
カンボジア北部プレアヴィヒア州にあり、サンボー・プレイ・クックから車で約1時間半の場所に位置しています。
アンコール王朝時代(10〜13世紀頃)に建てられた巨大な寺院群で、アンコール遺跡群と同様に、ヒンドゥー教と仏教が融合した建築様式を見ることができます。
この石は鉄分を多く含んでいるため、剣・槍・矢などの武器を作ることができます。
プリア・ドムライ寺院
ナーガ(蛇神)やガルーダ、アプサラ像など精巧な彫刻が点在し、古代の宗教観や美術の高さを感じることができます。
プリア・チャットモック寺院
「チャットモック(Chat Muk)」はクメール語で「四つの顔」という意味を持ち、四面に神の顔が刻まれたバイヨン様式の影響を受けた建築と考えられています。
プリア・ストゥン寺院
プリア・ストゥン寺院(Preah Stung Temple) は、アンコールトムと同じ時代、ベンメリア遺跡のようなデザイン、大乗仏教の観音様の顔が東西南北彫られた彫刻があり、自然ままでもりの中にある寺院です。